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2020-01-14 (Tue) 11:29

年長組なわとび大会

 遅くなりましたが火曜日の年長組なわとび大会の様子です。

 当たり前ですが年中組さんと年長組さんとでは飛び方が違います。
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 なわとびの精鋭たちです。
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 女の子の精鋭たちです。ちなみに男の子の優勝はかんな組さん、女の子の優勝はりんどう組さんです。クラスみんなで「がんばれ、がんばれ」と応援したのでそれを含めての優勝です。

 フィンランドではトラム(市電)などに乗るとき、ベビーカーを押した乗客は大人も無料になるのだそうです。赤ちゃんが生まれるとベビー用品が無償で各家庭に配られます。
 幸福度指数も世界一で、子育て世代にとってはまさにユートピアのようです。
 ところがフィンランドでは日本と同等かそれ以上の少子化が進行しています。理由はよくわかりません。北欧全体にもそのような傾向がります。
 ただ少子化対策は喫緊の課題であることは論を待たないところでもあります。
 かつて世界一だった日本の技術力が世界で影響力を失っています。アメリカの景気が回復しているのも先進国の中では例外的に出生率が高いからでもあります。もっともそれも移民の効果ではあります。
 かつて女性が就労すると出生率が向上するという、どういうメカニズムかよくわからない論調もありましたが、どうもそうではないらしいです。
 かといって女性は家庭に入って子育てに専念するべきだというのはあまりにも時代錯誤です。
 自由主義というのは何びとも他人の自由や権利を侵害しない限りにおいてはどのような行動も生き方も自由であるというのが本義であると思います。
 かつて女性は好むと好まざるとにかかわらず家庭に縛り付けられていました。今は好むと好まざるとにかかわらず職業について、日本ではそれに加えてなるべく長い時間働くことを良しとしているようです。それでは少子化は止まりません。最低限子を持つ(母)親の(超)長時間労働と(超)長時間保育を解消しなければ落ち着いた子育てはできません。この点は強く主張したいと思います。
 少子化対策にはできることをあれもこれもやるしかないというのが結論のようです。

2020-01-16

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